NullpoMino

LINE RACE

keroco

7Keys
bpm : 240 / Level : ★x0〜★x0 / BGA : BGA include
LastUpdate : 2018/01/23 00:23
 

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Music information

TAG : Video-sharing Use-BGA Gimmick-LongNote Difficulty-kusofumen

コメント

(2018年01月23日 00:23 更新)

(2017年12月24日 00:34 更新)

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
田 BGA(動画)
oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
http://www.youtube.com/watch?v=4UWYgus0MWE

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
田 譜面について
oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
LINE RACEとは規定のライン(動画では40ライン)をどれだけ速く消せるかタイムを競う
ゲームモードです。以下のように操作に反映させました:

1レーン目:左移動
2レーン目:ハードドロップ
3レーン目:右移動
4レーン目:ホールド
5レーン目:左回転
6レーン目:180度回転
7レーン目:右回転

Scratchはゲーム内の決定音などのSEに振り当てました。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
田 その他
oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
実際操作しているキー配置は

A:左移動
W:ハードドロップ
D:右移動
L:ホールド
K:左回転
I:180度回転
J:右回転

なので、このようなキー配置で遊ぶと臨場感が増します。


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

こんにちは。kerocoと申します。合計55000兆円のインプレありがとうございます。
LUNARISモードでこの譜面(曲?)をプレイしてみたら、2-3回くらいしか4列消しできませんでした。
時間が随分経ってしまって個々でのインプレ返しはheadlineがしつこくなると思ったので、ここで総括的な話をしたいと思います。

このBMSAはテトリスの操作と一般的な発狂BMSの譜面とではどちらが難しいのか調べたい、というのが動機で作成しました。
ある程度上手くないと押せないような感じの前衛的な譜面になってしまいました。
LNが思った以上に難しく、本来なら当然フルコンできるはずですが、EASYすら安定しません。

テトリスの操作は主にLN(左右移動)、2-3連打(ハードドロップ、左右移動の連打)、トリル操作(左右移動)が肝になっていることが譜面から読み取れました。
個人的な話をしますが、私は右利きで、左手でハードドロップとTetrominoの左右移動を操作しているのでキー配置を変えたいと思っていますが、どのキー配置がベストなのかがわからないので、変える勇気がないです。
私は元々アナログパッドで遊んでいましたが、キーボードに変更するときに操作配置をあまり良く考えずにテトリスDSの配置を平行移動したような形にしてしまいました。
アナログパッドのキー配置にもよりますが、Tetrominoの操作最適化の関係で1つの指で1つ操作を割り振ることができるキーボードの方がアナログパッドよりも有利だったので変更しました。

どのようにして譜面を作成したかというと、動画を1秒あたり60枚の画像に分解して、一つずつ操作の割り当てを画像を見ながらnoteに反映させました。
ちなみに、左右移動の長押し操作(壁までTetrominoを移動させる操作)はLNで、それ以外の操作はLNではないです。
Total値は若干低いと思いますが、おそらくぎりぎりのラインです。(Total 196.8)
判定について、実際の操作はVeryHard判定くらいですが、テストプレイをしたところ面白くなかったので、Normal判定にしました。

色んな方にプレイして頂き大変ありがたく思います。遅くなりましたが、BMSAイベント2017お疲れさまでした。

詳細情報
Team
BMS Artist keroco mail URL
Genre NullpoMino Original・Self
Source ----- -----
Title LINE RACE
Size 6124KB BGA BGA include・Self
Level ★x0〜★x0 BPM 240
TAG
7Keys
Video-sharing Use-BGA Gimmick-LongNote Difficulty-kusofumen
DownLoadAddress https://www.dropbox.com/s/7gmihp4qguvj7au/LINE%20RACE.zip
製作環境

非公開

Regist Time2017/12/24 00:28 Last Update2018/01/23 00:23
登録情報を修正する

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Impression

Points

11
IMPRE
55000
TOTAL
5000
AVERAGE
0
MEDIAN
 

Long Impression

5000兆円
∃  

予想作者名

40LINE世界最速……でしたよね?まさかそのプレイヤーをこの場でお見かけするとは思わずたいへん驚きました
感想としては120LPMの操作速度と最適化の凄まじさを改めて実感できたというのと
個人的にはハードドロップとミノの移動を同じ手に割り当てているのが意外でした(50LPM並の感想)

余談ですがIRを拝見したところお世話になっている発狂差分を製作されていることに気づき二重に驚きました
当方無名プレイヤーではありますが、どちらにおいてもひっそりと応援させて頂きます

 
 
5000兆円
Phleguratone  

予想作者名

私の反射神経じゃ到底クリアは無理です……orz
初めて見たときは20G(ミノが登場時にすでに地面に接している状態)かと思ってしまいました。

 
 
5000兆円
scytheleg  

予想作者名

TASってすごいなあ…

 
 
5000兆円
renda-  

予想作者名

発想が面白いです。パズルゲームを演奏できる音楽ゲームはもしかすると世界初ではないでしょうか。

 
 
5000兆円
NASA  

予想作者名

指先が人間やめないとテトリス上手くなれないですねこれ
ゲーム再現BMS、素晴らしいです

 
 
5000兆円
mu  

予想作者名

アナログパッドを繋いでプレイすると元ネタをより体感できる…のかな?
BMSA→BMSアニメーション?との事ですが、その辺りの趣旨も含めて考えて登録曲の中で一番印象が強かったです。
遊んだ事はあっても上達を考えなかった系統のゲームなので、そのスーパープレイを再現するところに妙な緊張を味わえました

 
 
5000兆円
空読無 白眼  

予想作者名

むずっ

 
 
5000兆円
mnt  

予想作者名

...

 
 
5000兆円
machane3ma  

予想作者名

BGAで使われていた動画は見たことあったのですが、これをどうやってBMSで再現するのだろう、と不思議に思っていました。しかし実際にプレイしてみて、これはすげぇや。。。ってなりました。
これを制作しようと思ったkeroco様はセンスの塊ですねホント。
制作お疲れさまでした。

 
 
5000兆円
古城チヒロ  

予想作者名

「19.68秒」に合わせた「196.8」というTOTAL値の設定が非常に上手いように思えます。
本家比較70%台であるため、「非常に上手いプレイヤーならノマゲできる」
ギリギリのラインを攻められているのではないでしょうか。

譜面・テーマ共に、前衛的で面白いと思います。
製作お疲れ様でした!

 
 
5000兆円
Shell Mound Erection Mole  

予想作者名

BGAのスピードについていけず、終わってしまいました。
とは言っても、発想が面白いし、何と言ってもBGAのインパクトがとてつもなく強いため、自分的にはスピードについていけないとかそういうのをそっちのけで面白い作品だと思いました。
それにしても、これ本当に人間がやってるんですかね...

keroco  

5000兆円ありがとうございます!!
最新の動画で譜面を作ろうと思いましたが、動画の知名度の関係で19.68秒の方で作りました。

操作は人力でやっています。細かいところは省略しますが、速く置ける仕組みについて説明します。少しでも雰囲気が伝わったら嬉しいです:

■用語
(1)4つの正方形を辺に沿ってつなげた形をTetrominoといいます。
(2)Tetrominoはそれぞれアルファベットの形で名前がつけられています。長い棒の水色のブロックはImino、四角の黄色のブロックはOmino、緑色のブロックはSmino、赤色のブロックはZmino、オレンジ色のブロックはLmino、青のブロックはJminoといいます。
(3) ハードドロップとは一瞬でTetrominoが落下する操作のことです。

Tetrominoを速く置くために大きく分けて2つのことが重要です。

■操作について
横移動速度を速くすると当然速く置くことはできますが、本質的なのはTetrominoの操作の無駄を無くすことです。Tetrominoを置くとき、"最も速く置ける"操作方法ことをTetrominoの操作最適化(Movement Finesse)といいます。"最も速く置ける"という意味は人間の横移動の連打速度も考慮しているので、AIにとって"最も速く置ける"とは意味が違います。横移動速度がある程度速い条件では、操作回数が最小である操作が最適化された操作になります。

◎例1
Zminoを右から2番目に置く操作を考えます。
普通は右に3回連打してハードドロップして置くと思いますが、最適化された操作は以下のような操作です:

(1)Zmino出現
□□□■■□□□□□
□□□□■■□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□

(2)右移動長押し
□□□□□□□■■□
□□□□□□□□■■
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□

(3)左1つ押し
□□□□□□■■□□
□□□□□□□■■□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□


(4)ハードドロップ
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□■■□□
□□□□□□□■■□

◎例2
Zminoを右から2番目に立てて置く操作を考えます。
壁に当ててからを移動方向と逆の回転させると1マスずれます。最適化された操作は以下のような操作です:

(1)Zmino出現
□□□■■□□□□□
□□□□■■□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□

(2)右移動長押し
□□□□□□□■■□
□□□□□□□□■■
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□

(3)左回転
□□□□□□□□■□
□□□□□□□■■□
□□□□□□□■□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□

(4)ハードドロップ
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□■□
□□□□□□□■■□
□□□□□□□■□□

他のTetrominoの最適化された操作はこちらをご覧ください。
https://harddrop.com/wiki/0G_60_Hz_SRS_Movement_Finesse

■NEXTについて
NEXTとはプレイ画面の横にある次に表れるTetrominoたちのことです(動画では6つあります)。NEXTを見ると積み方の予測ができるので、良い地形を保ちやすく速く置くことができます。

NEXTは1つ1つのTetrominoを見るのではなく、仲の良いTetrominoの組み合わせでカタマリで見ることが重要です。例えば、NextがJZLSOIという順番だった場合、(JZ)(LS)(OI)というTetromino同士の組み合わせに分けると、組み合わせたものを1つと数えれば、実質Nextを3つ見れば良いことがわかります。仲が良いテトリミノの組み合わせを覚えることでNextの数は実質3つくらいに抑えられます。つまり、組み合わせを覚えることでNextすべてを見ることができます。組み合わせに分ける方法は一意的ではないので、慣れないと難しいです。地形との兼ね合いもありますが、組み合わせを覚えることによってある程度積み方がパターン化されます。