THE BMS OF FIGHTERS XVI -NEO DYSTOPIA-

インプレッション返信フォーム

  • 投稿したインプレッションの修正・削除は行えません。必要な場合は掲示板の専用スレッドに投稿するか、主催者へ直接連絡をお願いします。
  • のマークが付いた項目は入力必須です。
  • 罵倒、中傷等を含んだ文章表現や 個人への攻撃的発言、その他一般良識に欠ける表現は削除することがあります。
  • > 前回大会の優勝者であるSound piercerさんの作品と言う事で、興味を唆られた。
    > 「新 漢江水打令」なるタイトルにまず惹かれ、「新」を無くして「漢江水打令」で検索してみたが(実際には「한강수타령」と検索した)、これまた立派な民謡。
    > 魂を鼓舞するような太鼓の音に漢江が力強く流れるような旋律が魅力的な一曲だったが、これにインスピレーションを受けていると考えると少したまげた気分になった(もしかしたら違うのかもしれないが)。
    > シュランツのビートが荒々しく鳴り、美しくも芯の太いシンセサイザーの音が流れるような旋律を描き、韓国の伝統楽器がそれに海の向こう側の香りを加える。
    > 私はこのような民族性のある曲が非常に好きで、創作におけるレパートリーを広げる意味でこの曲は今大会の中でも重要性を帯びてくるような気がする。
    > それはそうと、前回大会で初登場ながらも無機質で癖のある楽曲を出してきたΣXさんがどこのパートを担当しているかはよく分からなかったが(シンセサイザー?)、前回とは位相の違う世界観に見事に融け合っているのは驚いた。
    > ただ、「漢江水打令」を聞いてしまった自分にとってはダンサブルなこの曲はどうも趣が薄い感じがあり、美しさを謳歌しきれていないように感じられる。
    > これはジャンルが悪い訳ではなく、表現という意味での捻りが足りないだけなのかもしれない。
    > 韓国という民族の趣を噛み砕き、心底から表現する事ができれば、捨象されても尚それは色濃く残り、人々に多大な趣をさらに与える事ができると私は考えている。