
Psychedelic Denpa Pop
【脳内完熟警報】トマト絶対主義☆アイドル崩壊論 x トマトパニック☆赤色征服計画〜自我も常識もプロ根性CRUSH!!
motz feat.リコピン
LastUpdate : 2026/06/07 23:17
Music information
Movie
Download
本体
https://drive.google.com/file/d/1YisM_BjCd6qIU-OhQI3xRuqsTJBFNaEQ/view?usp=sharing
修正差分(2026/5/13 1:02以前にDLした方向け。それ以降のDL分は修正反映済のため、DL不要です。修正内容はCOMMENT欄下部をご確認ください。)
https://drive.google.com/file/d/15SKNQE3Eb9PFdP2vYuH9XR-2bYWHALTd/view?usp=sharing
試聴
コメント
Credits
Vocal: リコピン
| Team | A-1 ClimaX 2026 | ||
|---|---|---|---|
| BMS Artist | motz feat.リコピン URL | ||
| Genre | Psychedelic Denpa Pop | Original・Self | |
| Source | ----- | ----- | |
| Title | 【脳内完熟警報】トマト絶対主義☆アイドル崩壊論 x トマトパニック☆赤色征服計画〜自我も常識もプロ根性CRUSH!! | ||
| Size | 122041KB | BGA | BGA include・Self |
| Level | ★x6 〜 ★x12 | BPM | 187 〜 188 |
| TAG | 7Keys Lang-JP File-Modify Audition-Sound Video-sharing Format-bmson Use-BGA Use-ogg Use-mp4_movie Gimmick-LongNote Gimmick-Soflan Difficulty-intermediate Difficulty-senior Player-beatoraja |
DownLoadAddress |
本体 https://drive.google.com/file/d/1YisM_BjCd6qIU-OhQI3xRuqsTJBFNaEQ/view?usp=sharing 修正差分(2026/5/13 1:02以前にDLした方向け。それ以降のDL分は修正反映済のため、DL不要です。修正内容はCOMMENT欄下部をご確認ください。) https://drive.google.com/file/d/15SKNQE3Eb9PFdP2vYuH9XR-2bYWHALTd/view?usp=sharing |
| 製作環境 | 最近の技術の発展はすごいね |
||
| Regist Time | 2026/05/11 00:02 | Last Update | 2026/06/07 23:17 |
Impression
Points
Not Air
Short Impression
2026年06月07日 23:01 (8smYzXEK.4nMXFTFz.JP)
2026年06月07日 21:31 (l3b5PGx8vIU3XQZ72.JP)
2026年06月07日 21:27 (hURwlEUCoKxCrLgkTsKR)
2026年06月07日 20:15 (gROZROYJlo.hzprgBAJP)
2026年06月07日 18:10 (5q5BL7ULKmtu1/eoAIJP)
2026年06月07日 15:47 (1FtYhxIoOgxfq1tOuUVN)
2026年06月07日 10:32 (4Mz0iuvj3lUasxyUgYJP)
2026年06月06日 22:20 (Zt4IM1RvsrxL8Ln2egCN)
2026年06月06日 21:52 (031wD5yN5zTuttX4D2JP)
2026年06月06日 21:45 (W4MS6KPo44wHx6/yNEJP)
2026年06月06日 21:25 (OCGnKP158ai9soY5KUDE)
2026年06月06日 07:33 (U0Rvgs0kPQvDQshNhcJP)
2026年06月04日 03:32 (yBl0V0A2MwWMBYB4EoCN)
2026年06月02日 22:10 (xoJhn4JfLAVq88ZT2.CN)
2026年06月02日 12:43 (FOvL9xXVYxApjLdVKgJP)
2026年06月02日 01:57 (A6pZcxFdISjmCkgAr6JP)
2026年06月01日 06:25 (gFJMgkkV6OWnGarpEoUS)
2026年05月29日 10:48 (PzHGPzRDiAdR0AFF7sJP)
2026年05月25日 23:36 (8GIdKMF2BxOLlOYCmYCN)
2026年05月25日 17:44 (hVMv96FdAO9ANTZjjgJP)
2026年05月23日 02:02 (t8G63tU1dLj0sTIfg2CN)
2026年05月21日 09:23 (N1DWg2duOd5dEep0xgCN)
2026年05月21日 02:13 (l4CznTn0ku3180b/KMGB)
2026年05月20日 21:25 (75ndbx7Y/sDYWtDkOgJP)
2026年05月19日 16:20 (NTynheNEETRWQmOwW6JP)
2026年05月19日 12:01 (fFIg8YlC70wgNhay9MJP)
2026年05月19日 09:03 (fFIg8YlC70wgNhay9MJP)
2026年05月19日 01:49 (TH4enqd79vveWFwNSYJP)
2026年05月19日 01:11 (fPivxP3nwqB8mHl8BsHK)
2026年05月19日 00:48 (jGzzE7W4D07eFPOVxkUS)
Post Short Impression
Long Impression
[Hyper]自分がトマトアイドルであることを十二分に理解したうえでそれを表現している歌詞が個人的に好きで、それに乗っかる曲も彼女の心情を表しているようで結構好きです!
映像はAIがすぎるというか、一部編集したらしいですがなんかすべてをAIで作ったかのような表現だったのが少し引っかかってしまいました。AIに個性を奪われたままというか、人間が見てわかるAIが作りました感が拭えてなかったかなと。AIでイラストを作成している某ゲームで見たキャラクターにかなり似た子がジャケットに映ってたのも個人的に引っかかってしまったポイントかもですが・・・
(会場コメントを見る限り曲の大部分を自分の手で作っていると見受けられたのでAIだからの視点では評価にいれていません。)
Not Air
[played:HYPER]
譜面についてですが、AI作曲したものをステム出力を行った関係上致し方ない部分ではあると思いますが、
純粋な8分配置になっていない箇所があり、プレイフィールとしてはあまり良い感触には思えませんでした。
また、BGAについてもプレイを阻害するレベルの眩しい演出が入っており、
もう少し色合いが控えめかつ、色変化の速度が抑えられていると問題が改善されるかなと思いました。
楽曲については申し訳ございませんが、AI生成で概ね制作されたという事なので、この部分の評価はいたしかねます。
ここからは個人的な考えですが、AIを使うこと自体は決して悪いことではございません。
しかし、作品をユーザーに提供するいち作家として、AIに概ね頼ったものはユーザーに提供するべきものではないと考えています。
「AIに編曲を任せる」なら良いものの、「AIに作曲そのものをやらせた」事で、作家としての個性がAIが持つ作風によって失われており、
作品に対する「人の手で作られた情熱」が感じられず非常に残念でした。
AIを使うにしろ、少なからずともその立ち位置は絶対に変えてはならんと思います。
大変厳しい評価となってしまった事、申し訳ございません。制作お疲れ様でした。
Played: SPA
曲: 1/5
譜面: 2/3
好み: 1/2
う〜ん何と言えばいいのか...AIを使うことによる難しい問題は一旦置いといて、それでも面白みのある作品とは言えないかな〜と思います。
また、作編曲部分でかなりの割合でAIを使われているとのことで、作編曲の技術も競い合うこのイベントの趣旨とズレているような気がします。
曲、BGA両方に言えることですが、AIを使うにしても作者自身の創意工夫、AIを使う相応の理由をもって有効活用できている...みたいなものが作品から読み取れるなら評価も高くなったと思います。
残念ながら、現状では作者がAIに使われているような感覚で、よくあるAI生成の曲・動画だなぁという感想しか出てこなかったです。
[SP HYPER] 7/10
I have to admit, I was curious about what this work—one that found itself at the center of an AI-related controversy—would actually be like. To be honest, there are times when I wish I knew less than I do. If none of that controversy had happened, I imagine my reaction after playing the work would have been quite different. I would probably have focused primarily on its strong sonic impact. The loudness, structural arrangement, and sound selection all contribute considerable force to the listening experience. There are certainly some aspects that would have left me puzzled—the mixing does not always feel natural, and the vocals in particular can sound somewhat awkward when combined with the instrumental backing. Even so, I would still consider this a passable work overall. The larger issues seem to lie more in the finer details, where the execution occasionally lacks refinement.
Of course, experiencing the piece while fully aware that it is AI-generated inevitably affects my reaction. This does not mean I excuse the actions that have been criticized by the community. On the contrary, given the importance of maintaining the long-term health and integrity of the BMS scene, I approached this so-called "unprecedented masterpiece" with a mixture of disappointment, concern, and curiosity. It is a strange experience to evaluate a work while being unable to completely separate the work itself from the circumstances surrounding it.
The BGA is perhaps where AI can most effectively demonstrate its strengths. However, in its current state, AI-generated anime-style imagery still falls short of a truly polished result. That said, the editing and visual presentation techniques remain worthwhile, and I think the overall visual experience could be improved by reducing reliance on overly stereotypical AI-generated imagery.
As for the BMS chart, I found the gameplay experience fairly enjoyable. There were very few moments that felt uncomfortable or frustrating to play. In fact, this work made me feel that even AI-generated music may possess genuine potential when adapted into the BMS format, provided that sufficient care is given to the charting process.
In any case, thank you for your hard work. Please continue striving to improve and develop your craft.^^
申し訳ありませんが、これ以上の評価はできません。
私の提案としては、AIによる作品はあくまで個人的な参考用として利用し、公の場に出すようなものではないと思います。
Not Air
(今回のイベントルールにAI関連の項目が無いため、このタイプの作品が自由に出てきても致し方ないと感じております。それを踏まえた上での評価とさせて頂きます。)
楽曲と映像はハイクオリティな感じが出ておりますし、譜面難易度ごとにプレビューが違うのも面白いと思いました。
しかし楽曲の展開のぎこちなさ(特に前半)が気になったのと、譜面全体の説得力が弱く感じました。
音色がもっと分解されていると叩かせ方のバリエーションも増すと思います。
制作お疲れ様です。
2026-05-15T17:20+30:00時点でのすべての譜面をプレーしました。
orajaのリザルトはXにあげています。
楽曲の展開が恐ろしいレベルで濃縮されておりほんのりK-POP味も感じる
アイドルソングとしても電波ソングとしてもダンスミュージックとしても面白い楽曲で、
濃縮トマトジュースを飲んだ後のような感覚の陥るようなサウンドでした。
ただ、曲が少しだけ長いことと、キー音全体のスライス位置が若干ずれているのが非常に気になりました。
普通にリズム押しするとどんどん判定がずれるのは正直厳しいです。申し訳ない。
以下、各譜面の感想です。
・7KEYS NORMAL譜面はまさにお手本のような譜面で、
同色階段の配置の仕方やLNの置き方などが非常に丁寧で楽しかったです。
ただ、ボーカルのスライスの位置が子音からかなり外れてしまっているため、
ノーマル譜面であることも相まってつんのめってしまった印象が強かったです。申し訳ない。
・7KEYS HYPER譜面も配置が非常に丁寧で無理なく複数の演奏パートが収まっており、
キー音全体のスライスがずれていることを抜きにすれば叩いていて楽しい譜面でした。
ただ、7KEYS NORMAL譜面同様密度の問題でボーカルのスライス位置が気になってしまったことと、
114〜119小節目の3鍵が若干スネアなのかシンセなのか
微妙にわかりづらいことが気になりました。申し訳ない。
・7KEYS ANOTHER譜面は同色系譜面として配置が丁寧で楽しかったです。
【配点】
曲名と内容の一致度: 2.0 / 2.0
楽曲の品質: 2.3 / 2.5
楽曲のユニークさ: 1.1 / 1.5
譜面の完成度: 1.3 / 2.0
内訳:
→7KEYS NORMAL:1.3
→7KEYS HYPER:1.3
→7KEYS ANOTHER:1.4
譜面のユニークさ: 1.7 / 2.0
内訳:
→7KEYS NORMAL:1.7
→7KEYS HYPER:1.7
→7KEYS ANOTHER:1.7
TOTAL: 8.4
PT: 8pt(小数点以下四捨五入)
※楽曲の品質はBMS音源を基準にしています
※譜面の完成度とユニークさは面白いと感じた譜面を上から最大3つ選択して最大3で割っています
※おま環によりBGAが再生できないため基本的に採点に含まれません
先に述べておくと、自分はAIも立派な創作表現の1つだと考えていますし、創作に対するAIの使用にはむしろ可能性を感じている人間です。
その上で、この作品は、自分としては魅力を感じられませんでした。
典型的な「面白みのないAI使用作品」に陥っていると感じてしまいました。
上手く言語化できるか自信ありませんが、所感を書いてみようと思います。
まず感じたのは「差別化」の問題です。
音楽、映像ともかなり細かく編集を行われた、とのことですが、残念ながら現状では一見して大部分にAIを使用した、ということがわかってしまいます。「AI臭さ」が全く抜け切れていないと感じます。
創作の面白みというのは、個性による差別化です。この作品は、テーマや歌詞には個性はあるかもしれません。しかし動画作品の印象の大部分を占めるのはやはりサウンドの質と画面作りであり、その点において、他のAI使用作品に対する「差別化」が全く不足しており、面白くないと感じます。十把一絡げに「AI作品」とカテゴライズされ、それ以上の興味を持ってもらえない可能性も高いと思いました。
上記の「AI臭さ」は没入感にも影響を及ぼします。
作品世界には出来るだけ技術の舞台裏を隠す、というのは、作品世界を外界から隔絶させ、没入感を高めるために、見落とされがちですが大事な点と思います。
音楽を聴いていて、聞き覚えのあるサンプル音声が流れると、急に没入感が削がれてしまう、という経験はないでしょうか?
その視点でみると今回の作品は音も画面も上記の「AI臭さ」が気になりすぎて、作品世界の神秘性も没入感もあったものではなく、どうやってこの世界を作っているのだろうという惹かれ方も皆無でした。
自分は、創作における至高の技術は、技術の存在すら感じさせず、ただ作品世界をありのままに受け手に伝える、そういう技術だと考えています。
もし作品にAIを使うなら、これ本当にAIを使ったんですか?と質問されるレベルまで音や画面作りを高めてほしいと感じます。
東京真中/「ブレインロット」という、宜しければ参考にして欲しい作品があるのですが、
映像にAIを多用しながらあくまで主体は人の手によるディレクティングであり、AI画像の持つ異質な空気感すら作品のテーマに内包してしまうという、まさにAIの手綱を握って道具として使いこなした作品でした。
対して現状のmotzさんの作品は、AIに振り回されている作品に感じました。
AIの持つ特性を極力作品世界に馴染ませ自然な没入感を目指すのか?その特性を逆手に取り一つの表現として創作世界に取り込んでしまうのか?
今後も創作でAIを使用するのであれば、AI表現の特性を理解し、なぜAIを使うのか、今自分がAIを使わないとできない表現は何なのか、真剣に向き合い、考え、表現を数段深める必要があると感じました。
色々と手をかけているというのは理解した上で、残念ながら今回の作品は「AI作品としてのつまらなさ」:「作者さんの個性の面白さ」が95:5くらいの割合になってしまっている印象でした。
実際はかなり編集に苦労されたとのことですが、結果的にこういう印象を抱く作品になってしまっている以上、労力の掛け方の方向性を見直す必要があると思いました。
motzさんの過去の作品から自分は、motzさんは独自の個性や面白さを持つ方だと確信しているので、もしAIを今後も使用するなら、より自分の個性で手綱を握る気概で、AIを使用してほしいと感じました。
BMS作品にも関わらず、あえて動画と音楽に焦点を絞って述べてしまった点は申し訳ありません。
製作お疲れさまでした!
Not Air
[Hyper]
基準点 1
曲 2/4
映像 1/2
譜面 3/3
なかなかぶっ飛んでて面白い!
今までの作品と比べてだいぶ雰囲気が違う…どころかガラッと変わりすぎてて、正直最初のプレイ時は頭の中が『!?!?!?!?』の状態でしたが((
でも何となくざっと聴いても伝えたい世界観とかはきっちり伝わってくる内容だったので良かったですw いやしかしやっぱ電波って意外だなぁ…(
譜面も適度な難易度で打ち応えもあって良かったですし、映像もめっちゃ動きまくってクオリティが高い!
観てる途中でどうしても質感的にAIっぽさがあるかな…というのは仕方ないとしても、グリグリ動きまくる映像はやっぱり見ていて面白いですねw
ただまぁ一応、一部そういう機能を使いましたっていうくらいの表記だけはどこかに残しておく方がいいのかな、と(
ちょうどこれを入れるタイミングが色々と補足説明を書いていただいた後でもあったので、それを理解した上で今回は調整をさせてもらっています!
ということで今回はこれでお願いします…!
Well, it feels like everybody else is going to say the majority of what I wanted to say, so I will only add a few specifics. The way the drum track is keysounded is very wasteful considering the track uses EDM drum samples that generally should not vary much between individual hits. Besides using a lot of different files for what should essentially be the same sound, using the stem splitter also means that two drums hit at the same time have to be a single keysound. This is generally done for breakbeat samples for logistic reasons but I think is a poor choice for this kind of track where the drums didn't have to be produced by AI. There are also some baffling results of using the stem splitter instead of producing your own drums. In "tomato_Drums_3", you can hear the drum track get sidechained from the rest of the track...!
Overall, the AI use feels sloppy in general. I do think the composition itself is solid.
初次游玩您的作品是在BOFXVII的Let the game begin,当时就感觉这份作品兼具技术力与个性,我非常喜欢。而在那之后参加了BOF:ET的Summer Emotion和あさがお - Morning Glory-也都是让我印象深刻的优秀作品。
但这次的作品...实在是让我感到非常失望。无论是音乐本身还是BGA,恐怕大部分都是由AI完成的吧。明明有能力创作出不错的作品,为什么要选择这样做呢?我实在不太能理解。
考虑到这些,我实在无法给出较高的评价。非常抱歉。
score: 3/10pts
Not Air
Played:[7KEYS NORMAL]
Sound1/3、Visual2/3、Chart2/3、Bonus:previewのお遊び+1、Minus:AI使用の不明記及びそれによる違和感-2
私個人としてはこの曲は好きです。コンセプトもしっかりしていて、ネタだけどネタ過ぎず。作品としてはとても良いと思います。
ただ、ほかの方も言及される方はいるかもしれませんが私も言及させてください。私はこの作品に、楽曲部分では微妙(まぁでもたぶんなぁ、、、)ですが、BGA部分ではほぼ確実にAIを使用していると判断しました。間違っていたら本当に申し訳ないのですが…。
その場合、私はポリシーとしてAIを使用したことをコメントやReadmeに明記するようにしています。こういうテイストが苦手な人もいますから。曲はサビで急にキックが弱まって違和感があったり、微妙に小節線とずれていたり、意図的かどうかはわかりかねますが若干BPMが変わったり。それらの違和感が、苦しくも大幅減点という選択に至りました。
ただ、どんな理由、どんなものであろうと1つの作品は1つの作品として、私は平等に評価しようと思います。。。まぁそれでもこの点数にはなってしまうのですが。
なんというか、とっても、もったいなかったな…。とはいえいい意味ではないですが、Nor Airではありますね。笑
以上です、制作お疲れさまでした。
[ANOTHER]
BGAやボーカルがAIであること、BMSON形式であることから「もしかして…」と思いステムファイルの中身を覗いたんですが、この作品は楽曲も全てAI生成ですよね? 分離が不自然でドラムやシンセのステムに一部声ネタが混じっていたり、FX系の音にシンセの残響が一瞬乗っていたりと全体的に違和感が強いことから、恐らくそうだと思うんですが…。
今回の使い方は正直かなり魅せ方が良くない(3年くらい前のAI臭さを感じます)ですが、BGA等にAIを使うのは使い方によってはアリなのかなあと思います。我々は作曲メインなので、どうしてもBMSという媒体に動画やイラストを用意するのは大変ですし、実際私も初期の頃は使っていましたし…(勿論、専門の方にお願いするのがベストだと思うので、最近は私は使用していませんが)
ただ、BMSの核は音楽と譜面なのに、その核の部分がAI生成ってのは、正直何をしに来たのか分かりません…。これ、創作物を競うイベントですよね?しかも、A-1という個性をぶつける場所でAI生成物で良いと考えてらっしゃるのがとにかく残念で仕方がありません。AI生成自体は個人で楽しむ範囲で使えば良いのかな…と思いますので、こういう創作イベントには出場せず、一人で楽しんでいただきたいです。

今回は敢えて何も言わないで反応見ようかと思っていたのですが、普通に完全AI作成と誤解されてそうなので書いておきます。
・映像
pixai で作成したイラストをdomoai やmokasta、pixaiで動かした3-5s程度の動画をシーンごとに作成して、それらを素材として、filmoraで動画再生速度機能とbeat検出機能で曲と同期、一つのシーンに複数の素材動画を重ね合わせたり、filmoraのエフェクトをかけたり、文字入れしたりして作成しています。filmoraの部分はAIではなく、純粋に従来通りの手作成です。従来は素材部分はシーンにあったCC映像やフリーの素材をマッシュアップして作っていたところ、今回はフリー素材は使わず、AIで調整しながら作成した素材に置き換えて作成しており、従来より遥かに手間はかけています。制作期間1ヶ月+αくらい
・音楽
普通に自作した曲におっさんが古のインターネット時代に海外サイトで見つけて習得したメラニー法で歌ったボーカルをaiボイスチェンジャーで変換したものをのせ、それをsuno ai に作らせた別の曲(プレビュー音源の曲)を同サービスで合成させて、ステム出力。その後、DAWにもっていって各種ミキシングを行なってステムを再出力。最後にbeatorajaでの再生確認をしながらGoldwaveで直接ogg ファイルの音量調整をしています。制作期間同じく1ヶ月くらい。
まあ、もっとやりようはあったな、とは思いますが、完全AI生成では作れなかったです。
(2026年05月13日 01:07 更新)
※この作品はBMSON形式を採用しています。beatoraja等、BMSON形式に対応したプレイヤーでプレイしてください。
🍅リコピンからの曲紹介&意気込みコメ🍅
ゃほ━━(o´∀`o)ノ━━ぅ❕❕
トマト界の超絶絶頂てっぺんぁィドル🍅リコピンナ゙ょ💖✨
今回ゎ、motzサン( @∀@ )から「最高にアガるアィドルソング作ったから歌って〜✨」ッて頼まれちゃったから、超マジ気合で【人間形態】に変身して歌ってみたぉ❕❕(○´∀`人´∀`○)
普段ゎただの丸くて赤ぃ実だヶど、足が生ぇるとダンスしやすくて最高⤴⤴ ぅけるょね❕❔✨
この曲ゎ、みんなの脳みそをトマト🍅でぐちゃぐちゃにするための聖歌(バイブス)ナ゙ょ💖
歌詞も「労働度」とか「完熟警報」とか、マジ意味不明で可愛くなぃ❔❔✨ リコピン、歌いながら脳内真っ赤っかになっちゃって、どっちが本物のトマトか分かんなぃくらぃトんじゃったぉ❕❕🌀(๑>◡<๑)
みんなも、リコピンの歌聴ぃて一緒にミキサーに入ろ❔❔🌀🔪
自我も常識もクラッシュ💥して、真っ赤なドレッシングになっちゃぇば、みんなお揃ぃでハッピーだょね❔ね❔❔(๑´ڡ`๑)✨
可愛ぃだけぢゃ足りなぃから、皮がはじけるまで踊りまくるぉ❕❕
みんな、リコピンのこと「許して」ぢゃなくて「推して」ねっ❕❕💖🍅✨
ソれぢゃ、完熟カウントダウンいっくょー❕❕
3、2、1……ドッカ━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!🍅💣✨
[歌詞]
(いくよー!)
まっかっか トマト トマト
脳みそまでトマト
トマト!トマト!(ヘイ!)
赤い爆弾 着弾秒読み
サラダもパスタも 征服計画
完熟警報 鳴りまくり
熟しすぎたら もう戻れない
糖度じゃないよ 労働度だ
赤いドレスが 警告ランプ
トマト絶対主義 信じろ教祖様
ドロドロ理想論 ドレッシングで誤魔化せ
トマト!トマト!脳内トマト!
視界全部 赤いフィルタ
「かわいいね?」って言え 笑え 潰れろ
中身ぐちゃぐちゃでも
まだ アイドルですか?
ラップパートまで キャラ作れって?
酸味マシマシ 舌しびれ決定
「炎上上等」って 簡単に言うな
焼きトマトみたいに 黒コゲ展開
指先 すこし 青いヘタつまんで
赤いスポット まぶしすぎて 逆ギレ
「推してくれ」より「許してくれ」
そう呟いたら 音がバグる
ピコピコ世界 エラーの嵐
(でもまだ歌うよ?) プロ根性CRUSH!!
トマトじゃなきゃ
愛されないって
誰が決めたの
ねぇ ねぇ ねぇ?
(あぶない!)
かわいいだけじゃ 足りない病
狂ったくらいで ちょうどいい量
自我も常識も ミキサーでCRUSH!!
真っ赤な笑顔で 全部飲み干す
Yo Yo Yo
まな板の上 転がる私
「フレッシュです!」って 元気に宣言
客席フロア ニンジン レタス
みんな違って みんなサラダ
ハンバーグ カレー ピザ グラタン
全部 上書き 真っ赤な祭壇
トマト!トマト!永久トマト!
鼓動あわせて 赤いカウント
トマト絶対主義 信じろ教祖様
まっかっか トマト トマト
皮 はじけても
「はい、笑ってー!」(キマった☆)
[Special Thanks]
・69 de 74さん
各譜面のレビュー・アドバイスを頂きました。感謝!
[更新履歴]
2026/5/11 21:30 全体の音量を少し見直しました。
2026/5/13 01:00 音を全体的に見直しました。