THE BMS OF FIGHTERS XVII -VISION THE RETRO FUTURE-

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  • > 全体的に寂しさを感じつつも童心に帰らせてくれるような、múmを感じる曲調がとても刺さりました。
    > 映像も楽曲に合わせたコントラストを落としたシンプルな3DCGが(SUZUKI様のDon't forgetというBMSを想起させるのもあり)とてもマッチしていてよかったです。
    >
    > 譜面としてはH譜面が非常に良かったです。
    > とくに
    > ・#17で木のオブジェの間を進んでいく表現が、ちょうど楽曲が4つ打ちになり、トットッと淡白に4つ打ちを叩いていく譜面に後押しされて森の中をとぼとぼと地をしっかり踏みしめつつ徘徊しているような雰囲気をすごく感じられます
    > ・#29からの映像に出てくる部屋が「孤独だけど居心地がとても良くて出たくなくなるような牢屋みたいな部屋」といった雰囲気を感じ、それが、寂しげな音楽がループするなかで温かみのあるベースの打鍵がはじめて行われる所でよく感じられます
    > ・#33から映像が歯車に切り替わりますが、そこから始まる淡々とした8分の打鍵を粛々と光らせようとしている自分が、ちょうど映像のようなゼンマイに自分が動かされているように感じられてハッとさせられました
    > このあたりの映像と譜面のハイブリッドがとても素晴らしかったです。
    > また意図してのことかは分かりませんが、#41-48では映像が青基調になりますが、そこでN譜面のノーツが程よく青鍵地帯、白鍵地帯と分かれていることでその映像表現の説得力を高める効果を担っているように感じました。
    >
    > 楽曲の展開としては特に違和感はないのですが、映像、譜面と合わせてみたときに、後半部分で焦点がぼやけがちになっているように感じられてしまったところだけ勿体ないポイントかなと思います。(A譜面ではここからポリリズム主体の叩きになるので確かにゲーム的には良いのかも?)
    >
    > 基本的に自分にとって新しい知見を与えてくれた作品には細かいポイントを問わず満点を付けているためこの点数でご容赦くださいませ。
    > 制作お疲れさまでした!