Post-Artcore / Apocalypse
Imitation of the Sky
Mowl
LastUpdate : 2022/07/08 02:53
Music information
Download
https://drive.google.com/file/d/1gQyB5DA4PfnHlAOl0Z9swBnNTN5ODr0N/view?usp=sharing (wav版 145.8MB)
https://drive.google.com/file/d/1Lr8-jF-gg-IOTNnLGW-UYms0jyp1RXjx/view?usp=sharing (ogg版 46.9MB)
コメント
(2022年06月02日 13:43 更新)
ハッシュ割れの件、修正しました。
もし、既にogg版をダウンロードされた方は、IRの方で色々と不都合が出てくると思われるので、再度ダウンロードすることをお勧めします。
報告ありがとうございました。
(2022年05月31日 22:58 更新)
(2022年05月31日 22:56 更新)
一年前に挫折した大舞台ですよ、大舞台
ここはやらかす場所だと昔っから思ってるんで、盛大にやらかしてやりましたよ
是非是非手に取って確認してみてください
…Post-Artcoreとか書いてるけど、よくよく思えばArtcoreの要素無い
一部音読さん(https://ondoku3.com/ja/)の音声を使ってます
何回かプレイして探してみてください(一回で出る人も多分いる)
readmeも合わせて読むと理解が深まるんじゃないかと個人的には思います
| Team | |||
|---|---|---|---|
| BMS Artist | Mowl URL | ||
| Genre | Post-Artcore / Apocalypse | Original・Self | |
| Source | ----- | ----- | |
| Title | Imitation of the Sky | ||
| Size | 188191KB | BGA | BGI only・Self |
| Level | ★x9〜★x9 | BPM | 105-141 |
| TAG | 7Keys Use-BGA Use-BGI Use-ogg |
DownLoadAddress |
https://drive.google.com/file/d/1gQyB5DA4PfnHlAOl0Z9swBnNTN5ODr0N/view?usp=sharing (wav版 145.8MB) https://drive.google.com/file/d/1Lr8-jF-gg-IOTNnLGW-UYms0jyp1RXjx/view?usp=sharing (ogg版 46.9MB) |
| 製作環境 | macOSのうざい隠しファイル(直球) |
||
| Regist Time | 2022/05/31 22:38 | Last Update | 2022/07/08 02:53 |
Impression
Points
I Know
Short Impression
2022年07月08日 02:53 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 02:47 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 02:43 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
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2022年07月08日 02:00 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
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2022年07月08日 01:51 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:49 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:47 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:45 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:42 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:36 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:31 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:30 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:28 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:26 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:18 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:12 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:07 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 01:05 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 00:59 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 00:50 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月08日 00:39 (yb1iwtYEWuG/.xb45AJP)
2022年07月04日 23:49 (fNj2VHWLJo/NO.qdVgJP)
2022年07月04日 23:13 (5rWQVIIK7B.6711e3cDE)
2022年07月04日 23:03 (3XDauC1uCwMvoJVSA6JP)
2022年07月04日 22:58 (1tEY8QROjfgbjY46/IJP)
2022年07月04日 22:26 (ZXFHfgmBmgcuybcvIQSG)
2022年07月04日 22:00 (qePmq9MplZRgFi9XQoJP)
2022年07月04日 21:01 (wh4dP0VtMHu11QG7eEJP)
2022年07月04日 20:29 (ZJvsJ2aRplkAcxv1QsJP)
2022年07月04日 20:23 (uYrugbKnho.n8/BsgQJP)
2022年07月04日 20:03 (805IPTGv54JaFpSPgkJP)
2022年07月04日 19:05 (EDOLPQLhL2oLQXUiyYJP)
2022年07月04日 18:30 (wpE9rRBLBgejc.ObB2JP)
2022年07月04日 16:24 (udQIMYXDrcsR4otuDMUS)
2022年07月04日 08:44 (YZZwBkIyrDLErsPxr6NO)
2022年07月04日 05:04 (AqX0KHURk4rJJL/eQ.JP)
2022年07月04日 04:11 (UFTuvNaQUTZY9TSpVIJP)
2022年07月04日 03:32 (cVAuWwYdVz759YEYE.JP)
2022年07月03日 23:51 (m7RaR64qjExlH8SF4QJP)
2022年07月03日 21:58 (1gudLJW0OBJ.9bkCwoJP)
2022年07月02日 23:56 (Iw3nQswobyGxN427K6JP)
2022年06月30日 12:50 (4gSYNge0zWJnX.AcDECN)
2022年06月30日 11:11 (fT8ti0QucXal4Ue4TEVN)
2022年06月28日 21:19 (51Ku9TooQafzulJ3s.JP)
2022年06月26日 22:35 (a4VJn1sIYwvhhzJVlEJP)
2022年06月25日 20:17 (eyFVN3AH90CenYMIOQJP)
2022年06月20日 22:38 (htTBLHzayGoLyM3.6gJP)
2022年06月19日 03:13 (7PphMHZxLT.8DJkLpYJP)
2022年06月18日 12:34 (c8TGVjxkFw1IVxvQo6JP)
2022年06月14日 21:56 (T129f6BYWQpAta2/joJP)
2022年06月13日 00:37 (kQQQyZ09YcxSdOwix.JP)
2022年06月12日 01:14 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:14 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:11 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:10 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:08 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:05 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月12日 01:04 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月11日 19:12 (08sNTLr2qVoSIB6f8MJP)
2022年06月11日 19:05 (u99ykROdUp9e6QfTkQJP)
2022年06月08日 21:52 (PovUiMUXyeMH6mQsg6JP)
2022年06月08日 16:16 (fL2Ipgg9i30Qp2lzCcJP)
2022年06月08日 04:55 (XMuDU4DJe4PhtUmnJMJP)
2022年06月05日 14:23 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月05日 00:53 (DWZJzkydJbMWelHDnICN)
2022年06月04日 21:00 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 19:23 (VGtHE95MAefb5vmeCkJP)
2022年06月04日 14:17 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 14:09 (NaKE6yhDqIDfUBC9.YKR)
2022年06月04日 12:30 (dOvoMMInibRVWzxvp.JP)
2022年06月04日 11:23 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 11:20 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 11:07 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 11:05 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月04日 11:03 (yb1iwtYEtbr9FWjWa2JP)
2022年06月03日 16:41 (BgpDrD6aHmdA9HM9mgJP)
2022年06月03日 01:55 (x3KpAzKUPpneypenx2JP)
2022年06月03日 00:34 (8BlBCE9lU2UcyP/YrYJP)
2022年06月02日 12:55 (DxYwQ9yKQU1TqZLQt6JP)
2022年06月02日 08:49 (5gCk63ROXuN5hpQO9AJP)
2022年06月01日 18:20 (RjYdYxDaDgrB43GWqEJP)
2022年06月01日 01:17 (E7eUbnPGFqykUfOLb6KR)
Post Short Impression
Long Impression
I know !
相変わらずの長尺における曲構成の上手さに感心すると共に、終盤の轟音地帯が轟音を得意とするバンドの音源感を再現出来ていて凄いと感じました(正直見習いたい・・・・・・)
近作と同様にトータルで見た雰囲気作りが上手いと思います(プレビューしかりREADMEしかり)
譜面に関しては「LN主体譜面の練習に使えそうだ」といった印象が強かったです。でもゲームとしてはこれで有りかなと。
実はちょっと前から憧れていた事を次作以降やってみたくなったので、今後は少しだけ作風が柔らかくなる…かもしれないです
とは言えども、やはり大作主義的な考えがあまり抜けないんで、長い作品はポンポン出てくると思います(なるべく曲者で居たい)
久々にやらかしBMS こういうBMSが沢山あったのが昔のBMSイベントなんだよな(AA略)
いや昔も少なかった気がする。
僕はこういうやらかしたやつが好きです、ってか単純に曲が好きです!ポストロック!
ギターの音がもっと、こう、アンプっぽい、ジョワーっとした音だったらもっと良かったと思います!表現が下手!
バンドを従えて生演奏してください!ライブ行きます!
「表現が下手!」と堂々と言ってくれたんで稲妻に打たれました
ヘタウマという言葉がある通り、技術的には下手でも表現が上手い人は実際かなり居たりします
私はそういう所を目指しているんで、技術が追いつかなくとも、表現に関しては常日頃からかなり考えて作っているのですが、残念ながら「下手」だそうなので、これからは「上手」になれるように精進する必要も出てきますね
ライブに関しては一人で弾き語るぐらいしか現状出来ないと思います、申し訳無い
ごめんなさい、「表現が下手」っていうのは「ジョワーってなんやねん」っていう、自己ツッコミの意味でした。
勢い任せすぎるインプレで反省してます。不快に思わせてしまい申し訳ないです。
応援してます!
いや、ちゃんと順序立てて論じてくれてはいるんで特に不快には思ってないですよ
ヒントを与えてくれるだけでも十分嬉しいと思ってます
I know !
「これが俺のArtcoreや!(全然違うの出す)」アイデアは自分も前々からやろうやろうと思いつつ全然やれてなかったので、この作品をもってMowlさんに先を越されてしまった〜トホホ〜、とクッソどうでもいい私情序文を先に出してからのインプレほんへに入らさせていただきます。
長尺BMSはかなり好物です。どれぐらい好物かというと『sepia,hakuri,orgel - yujurie』をフルコン達成するぐらいには好きなんで、この作品についても無事にフルコン達成。えっへん。ただの自慢。
譜面については、序盤に頻出するLN複合しながらの1バス3連打と、後半の6鍵LN固定+7鍵微LN一定リズム押しが攻略しがいのあるところと評価できます。
楽曲については後半のシューゲイズな轟音ギターが聴いてて気持ちええですね。ただ、12分のリズムで鳴るドラム音源がギター音源に負けてるのか若干埋もれたミックスになっていて、乗じてそこの譜面の打鍵感が損なわれていたのが惜しいところ。
で、この作品のおそらく最大の見どころである、分岐を6つにしてまで出現確率を低くした最後の演出変化についてですが、苦労してまでやっとその分岐を引けたと思いきや、思ったよりもあっという間に演出が終了してしまい、結局何だったんだろうというモヤっとした気持ちで終わってしまったのが正直な気持ちです。ランダム分岐があるぞという情報を事前に仕入れてしまったための、プレイヤー側での必要以上の期待値上げでこういう微妙な気持ちになってるんかな、とも自問しましたが。
個人的にはもう少し長め、かつ何が起こってるのかわかりやすい演出にするといいかなと思いました。まぁこの辺はより緻密な制作スケジュール計画能力が求められるところで、かなり高度な要求にはなりますが。
ミックスは当時寿命を迎える寸前だった6000円ぐらいの安いヘッドホンでちょっといじったぐらいなんで、その部分に関しては確かにかなりおざなりになってしまっていたと思います
今はもう買い替えて10000円ぐらいのヘッドホンを使っていますが、今後も音像的に攻めることは多くなると思うんで、その代わりとしてトゲを出す所は出して、丸める所は丸めるようには心掛けたいですね、そうでもしないとやはり聞き辛くなる
RANDOMの件についてですが、実は本来RANDOMでメドレーを実現させようと思っていましたが時間の都合で断念しました
その結果、まあこうなった訳ですが…確かに何が起きたか分かりづらいのは否めないですね
その代わり、RANDOMの使い方はある程度理解出来たんで、今後の作品で断念した計画を実現したいところです
現時点ではThe Microphones(現:Mount Eerie)という、ちょっと前衛的でローファイなフォークの作品を出しているバンド(アーティスト?)の代表作である「The Glow Pt.2」というアルバムの1トラック目〜2トラック目のメドレーのようなRANDOMの挟み方を目指したいところです
「Artcore」というジャンルはここ最近非常に認知度が高くなりつつあるらしく、実際私が常日頃から利用している「Rate Your Music」というサイトにはジャンルの一つとして「Artcore」が最近追加されていました
しかし、私達が知っている「Artcore」とは若干基準が異なっていて、あちらの基準だとEDMにオーケストラ等の壮大な音楽を被せれば「Artcore」になるそうです
個人的にそこのギャップが生まれている部分もそうですし、そもそも“Art”というぐらいだからもうちょっと固定概念無くして多様になってくれたら面白いんじゃないかと常日頃思っています
この作品のジャンルはそういう皮肉めいた意味を含めて付けていたりします
ちなみに「sepia,hakuri,orgel」は私も好きです
インプレッションありがとうございました
I know !
制作お疲れさまでした
この硬派な曲調と、あえてこれを音ゲーで叩かせるという面白さが最近にはなかなか無い感じでした。長尺も個人的には好みです。00年代BMSにあったアングラ音楽のトレンドを、私はリアルタイムで体感することはできなかったのですが、こうした作品を通して復活してくれればなあ、と希望が持てる作品だったと思います。
譜面について、重箱の隅をつつくようですが、BPM141になってからのギターLNが、スネアと同時に入る意図が個人的につかめません(統一感が失われ、変なタイミングで打鍵感が悪化しているように感じます。BPM141になってすぐに入れるか、いったん静かになるまで一切入れないかが妥当な気がするのですが……)。
楽曲については大変雰囲気が良く、作者の造詣の片鱗を感じさせていただきました。また、ムードを優先されたためでしょうが、全体的に良くも悪くもラフな印象があり、この辺りは好みの分かれる箇所かと思います。音楽作品として考えると、個人的にもう少し装飾的な要素が欲しかった気がします。
00年代のBMSの諸作は文字通りかなりリスペクトしています
こんな作風を取っているのはそれだけではなく、一風変わったアプローチを取らないと目立たないからという野心丸見えな理由もあるのですが
BPM141の箇所については、実際はギターではなくてバスドラムだったかと思いますが、タイミング的にもこれは確かに違和感を感じざるを得ないですね
いつもそこまで緻密にいじったりせずに、ラフな感じに作っているんで、今後はもう少し突き詰めていきたいですね
ありがとうございました
曲がBMSにしては長く挑戦的だなと感じました、譜面や音の強さも良かったです
LNがむずかしかったですが楽しかったです(LN大好きマン)
LN、何故かよく使ってしまうので手癖になってるんだと思いますね
ありがとうございました
I know !
Music 1.8
Movie 1.4
Pattern 1.5
+
Basic Point 4.0
= 8.7
I know (love song)
終末の日の空
尖ってますね。
正直なところどこまでが想定の範囲なのかがわからないため、めちゃくちゃ評価に困りました。
終盤のギターが音割れ気味だったり、全体的にLN跨ぎ配置が多かったり、LN複合を捌いている最中でも容赦なく皿が降ってきたり、そもそも譜面が1個しかなかったりとツッコミどころが多かったのも事実ですが、そこに突っ込むのも野暮だとこちら側が思ってしまうほどの得体のしれない何か─「深淵」のようなものを感じる作品でした。
readmeの内容からもこの作品が「音ゲー」というアプローチよりも「芸術性の表現」という側にシフトしていることは分かります。
ただ、そう考えるとビジュアル面がBGIの1枚絵だけだけなのは少々もったいない気がしました。芸術性に極振りするならばビジュアル面側ももう少し攻めるとより印象に残ると思います。世界観の解釈への手助けにもなるわけですし…。
譜面はランダム2分岐両方ともプレイしました。先述のとおり、「音ゲー」としてのプレイ時の爽快感には結び付きがたい譜面のような気がしました。
少々厳しい物言いになってしまって申し訳ないですが、こんなところで。
制作お疲れさまでした!
個人的には所謂「音ゲーの作品」と「芸術作品」は両立可能であると考えています(現に私が10年代の作品の中で最も好きと言っても過言ではない「My Most Meddling Maker」はそれをよく表してくれていると思います)
将来的には程良い両立を目指したいところですが、この作品に関しては「音ゲーの作品」として尖りすぎてるんでそこは真っ先に反省したい所ですね
ビジュアル面は確かにもう少しこだわりたいんですが、自分の作品に大胆にCGを付けるのは個人的に違和感を感じるので、派手さという面ではやはりどうしても他よりかは劣ってしまうかもしれません、すみません
I know !
何というか・・すごい作品ですね。曲の独特な雰囲気や展開、音使い、曲の長さ、プレビュー音源のホラーさは唯一無二の存在感を放っていると思います。
作品としての深みはありそうだった一方、作品を形作る要素がどこまでが意図的な演出で、どこまでが単にやらかしているのかがよくわからなかったです。
こういう作品に普通の観点で色々物言いするのは違うような気もしますが、敢えて言うとすると以下の点は気になりました。
・しょっぱなからキックの音にクリックノイズがのっているように聴こえてしまいました。敢えてこういう音にしているだけなら申し訳ないのですが、曲の雰囲気に整合しているようにも思えず、こういうところではじめから雑な印象を与えてしまうのは勿体ない気がします。
・ギターの音の迫力はなかなかのものだったと思うのですが、音割れも凄かったです。曲の表現の一つとして音割れもありだとは思うものの、コンセプトが見えづらいとただただ雑な印象に繋がってしまう気もしていてやはりこれも勿体ない気がします。
・譜面はLNや同時押し、連打の使い方が挑戦的すぎます。作品の切れ味・存在感を引き出す要素として、このクセのある譜面は確かなものとしてあるとは思うものの・・・これに長尺も加わって、滝行をしているような気分を味わえました。個人的にはこれはこれで面白かったのですが、万人向けではないですね。でも万人に向けて作っているわけではないのも分かります。
そして、ランダム分岐もあったので、2回プレイしましたが、1回目と2回目で配置の違いがわからず・・・譜面をエディターとメモ帳で開いたところ、6回の分岐は最後以外は全く同じように見えました。これって、最後のhidden_messageを隠す意図でのランダム分岐、ということですかね。しっかり見ているわけではないので、違ったら申し訳ないのですが、個人的にはランダム分岐を使っていることで、分岐ごとに曲展開が変わったりするのかな、と期待もあったので、意図としては筋は通っていると思うものの、最後以外全部一緒は個人的に少し残念に思いました。
で、ずるいのですが、エディターで開いたついでにhidden messageを聴いてみました。何となくここから作品に対する解釈を加えて色々考えてみるのも面白そうだなーと思ったものの、やっぱりよくわからなかったので後日の解説に期待したいと思います。
やはりこういう怪作はMowlさんならではですね。通常から逸脱する方向に振り切るのも個性だと思います!プレイヤーに媚びない表現に特化した作品もありだと思いますので、これからもこういった路線をつきつめていくのであれば応援したいと思います!
基本的に皮肉を入り混ぜることが好きなので、プレビュー音源もまたそういう動機で作ったと言ってもいいでしょう
正直この作品はRANDOMで実験することばかりを考えて作ってしまったので、他が損なわれてしまった印象があるようにも思えます
挙げてもらった気になった三点についてですが、私も正直後日この作品を触っててかなり気になってしまった部分ではあります
その三点が作品を楽しむ事を阻害してしまったのは紛れもない事実なので、そういった部分にも今後は気を使うべきですね、そうでもしないとRANDOMが台無しになる
それでいて肝心のRANDOMでの実験ですが、最後だけ変えるといった試みだったので人によっては「So what?」な感情を抱いたところかと思われます
実は本来は一つの展開で収束するかと思ったら、The Microphonesの「The Glow Pt.2」にある「I Want to Wind to Blow」と「The Glow Pt.2」のメドレーのような展開をRANDOMで実装させるといった計画がありましたが、時間的な関係でどうでしても出来ませんでした
なのでそういった試みをいつかイベントで出さなくてもいいのでやりたいですね、というか絶対にやる
で、隠しメッセージについてですが、BGA自体はこの偏執的な男の視点から見た世界の見え方みたいなものを表しています
実は隠しメッセージも本来は長くする予定があって、偶然引いてしまった人に流石に不評を買いそうだなと思ったので極端に縮めているのですが、言っている事自体は最終的にreadmeと同じです(深みがなくてすみません)
問題はこの男が描いた青空の絵に対する見方を皆さんがどのように考えるかだと個人的には思います
「ただの空の模倣」と取るか、「誰かにしか分からない良さがある特別なもの」と取るか…
ちなみに着想自体はSCP Foundationというネット上で生まれた創作群がありまして、その中の「青い、青い空(SCP-8900-EX)」というものから得ています
不思議だけど壮大で、自分の身近とも密接に関わっているように思えるのでこの話に関しては非常に好きですね
カッコいいですね!ジャンルは違うかもしれないのですがPostRockの遺伝子を感じました!
最後のギターはちょっと歪みすぎかな?と思いました…!(歪みすぎてザラついた部分だけが目立ってしまっていた印象)
厚みを持たせるためにも、複数の歪みの質のギターを重ねるなどすると、より圧を感じられたと思います!
また、中盤の静かなギターも(微妙にシールドやアンプで発生するようなノイズが入っていること含め)ライブ感が合って好きなのですが、微妙に音の弱さを感じてしまいました…!
ここからは、全然見当違いだと申し訳ないのですが…。
もしギターをレコーディングされているのなら、ラインケーブルやエフェクター間での劣化によってギターの美味しい音域が弱くなってしまっているように感じました…!
もしかしたらこれを良くするだけでもかなりいい音になりそうです…!(全然違ったら申し訳ありません…)
また、レコーディング・打ち込み問わずアンプシミュレータの設定ももう少し練られそうな印象を受けました!
制作お疲れ様でした!
確かに私が参照した作品は全体的に「ポスト・ロック」と呼ばれているものが非常に多いので、そういった意味では「遺伝子を感じた」というのもご尤もでしょう
最後のギターは他の人からも指摘されていますが、これはドラムも歪ませている上に音量が非常に大きかったのでそのように感じたのではないかと個人的には思います
いずれにしても、この部分は反省をしなければならない点になるでしょうね
ちなみにギターに関しては基本的に重ねてますね、これはMy Bloody Valentine諸々から得た知識だったりするんですが
恐らく殆どのミックス面における問題は今まで6000円ぐらいの安価なヘッドホンを使っていたのが問題なのかと個人的には思っていますが…ホームレコーディングだとどうしても音質悪くなる上にノイズが嵩張りますからね、最近ではアンプシミュ通さない方が実は良い音出るんじゃないかとも個人的には思えてきてます(マルチエフェクターを使っているんで相乗的にノイズが乗る事に気付いた)
現時点では正直“美味しい音域”と呼ばれているところがよく分からないんですが今後のヒントにもなり得ると思うんで参考にしておきますね、ありがとうございました
I know !
- Is a violin enough to make a song artcore? (if you go by some songs maybe yes, but still probably not)
- As a song I think the moodiness and the way the song progresses are cool. Some chord progressions have an uplifting tone, so I don't know if it actually sounds apocalyptic to me, but the writing is good nonetheless. I think the biggest drawback is the sections with focus on solo strings because the sample libraries themselves are not very expressive, but unfortunately getting good sounding solo strings without dropping a lot of money is hard, so it's sort of an unfair complaint.
- Personally I thought the switch to the loud hard rocking section at the end was a sorta sudden jump. Maybe a louder and more intense preceding drumfill would have made for a smoother transition.
- The LN + BSS section of the chart is certainly really tricky. I think it's fine to have weird charts like this on occasion but I feel bad for controller players.
All scores will use the same fairly strict scale this time, regardless of class. (I apologize as scores for some classes may feel harsh...!)
Also, I didn't think to check for a readme until after I left the impression...! I think the aforementioned uplifting chord progressions do work with this in mind. BMS with supplementary backstories are good...
Oh, the genre "Artcore" is ironic.
The term "Artcore" encompasses the word "art," but I feel that it is not as diverse as "art" in substance.
I personally tried to destroy it there but failed miserably.
Originally I wanted to make a piece like Taishi's "Phant Solo II."
I think it is true that some parts of the chart and the abruptness of the music are a little too harsh.
So, I have to reflect on the fact that we did not have time to carefully check the chart and music.
Guaranteed score: 1/1
Music: 3/3
bg: 3/3
bms: 3/3
First of all, the music, first of all, is the unique pre-rock of this song is too long, then the electric guitar melody after shifting is brutal, and the final closing is quite good.
The bg is also good, and the gloomy thunderstorm weather matches the music.
The last is the bms, the rare noodlechart.
A relatively special piece, considered an innovation.
Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)
wow it has random bgi
Maybe you noticed this later, but the BG photo is actually based on a sunny sky.
I personally believe that "sunny" and "stormy" are practically two sides of the same coin.
Because I think both are beings that are experienced while they are alive but forgotten.
I know !
なんか物悲しいというか、しんみりとした印象のある曲だなーと思ってましたが、色々と表情を見せてくれる曲だなーと思いました!
入りのあの音的になんか戦いとか戦争とか、そういう風景が思い浮かぶような感じで、しばらくはそういう暗めな感じで進行するのかなーと思ってたんですけど、曲の半分くらいを過ぎてから結構軽やかで、なおかつ力強いメロディになったのが意外でした! そういう意味でも曲の中での明暗のコントラストがしっかりあって、メリハリもあったのでいいと思いました!
ただまぁ気になったのは譜面でして、前半のLN複合+3連打とか、後半のLN複合+LN皿とか。環境云々はあるかもしれませんが、純粋に押しにくさが勝ってしまっているのでもう少し押しやすい譜面のほうがまだ楽しめるものだったかなぁと…
譜面が1つ+長尺の曲なのでやれることをこの1つに詰めてる感じは凄く分かるんですけど、それなら今回の同梱のをちょっと難しいサイドの譜面にして、もう1つを5鍵譜面とか7鍵譜面でもちょっと楽なやつとか。そういう感じで分けたほうが説得力も出るのかなーとか思いました( (何となく氏の作品的に5鍵でもかなり通用する気がします)
ということで今回はこれでお願いします!
譜面に関してはいつもの如くわざと尖らせたんですが、今回ちょっとやりすぎた感じは確かにありますね
今後はテストプレイの時にアンテナをしっかりと立てて、調節していこうかと思います
ありがとうございました
ヤバいですわ!!!!!!!!!!!!!
過去の作品と比べるとそこまでヤバくない
I know !
Played pattern: 7H
Music: 3.5/7.0
Pattern: 3.0/7.0
Keysound Objects: 2.0/7.0
Others: 1.0 ((1.0) base file)
Total points: 9.5
Final PTS: 3 (C)
Comments: 全体的な雰囲気がいいですが、後半のノイズがひどくかかって割れるようなドラムは、他の楽器をほとんど聞こえないようにしたので曖昧でした。
譜面は中盤のLN皿地帶が前衛的ですが、実際のプレーにはは押しにくくて苦しかったです。
制作お疲れ様でした。(Thank you for your hard work.)
後半のドラムなんですが、意図的に音を割った(と言うよりかはディストーション等をかけた)後にかなり音量を上げたのでやかましく聴こえてしまったんじゃないかと推測しています。
無名戦だからと思い切って前衛的なものを作るように心掛けたのですが、確かに中盤のLNに関してはかなり押しにくかったと思われますので、そこら辺は次回以降改善していきたいかと。
インプレッションありがとうございました。
